「なぜ、もっと早く言ってくれなかったのか」部下の介護離職を防ぐために、管理職が知っておくべきダブルケアの現実

【5/22(金)開催のオンラインセミナー参加受付中
オンラインセミナー概要
「介護が始まった」そう会社で打ち明ける時、当事者は大きな不安と多くの心配の渦の中にいます。
「もう、今のようには働けないかもしれない」と諦めてしまうか
「この会社で頑張り続けよう」と前を向けるか。
しかしそれ以前に、当事者が周りに話せずに悩み、葛藤し、『辞める』決断をしてから打ち明けるケースも多いのです。
当事者が求めているのは、制度の説明だけでなく、状況に理解を示し、共にキャリアを継続しようとする「上司の姿勢」です。
その為には『状況を共有できる職場環境』が必須です。
本セミナーでは、介護と育児が重なる「ダブルケア」の過酷な現状や、突如始まる介護のリアルを、当事者の生々しい体験談とともに解説します。
いざ相談された時に困らないよう、部下が本当に求めている言葉かけや、逆に追い詰めてしまうNGワードの傾向も知っておきましょう。
部下が直面する状況の解像度を上げ、両立を後押しできるコミュニケーションの秘訣やそれに対応したワークショップをご紹介します。
セミナーでわかること
- ・「ダブルケア」の実態と、当事者が職場で直面していること
- ・部下がなぜ相談できないのか、その構造的な理由
- ・相談してよかったと思える上司の言葉かけの実例
- ・無意識に追い詰めてしまうNGワードの傾向
【登壇者プロフィール】
講師

髙木 駿 氏
一般社団法人チーム主夫ラボ代表
(https://komorebiya.tokyo/)
家事・育児セミナー講師。2児の父。助産師のパートナーに、家事・育児をみっちり叩き込まれて『主夫』となる。初育児&ワンオペの大変さに爆発し、壁に穴を開ける。家事・育児にマンガやゲームネタを織り交ぜるのが特徴で、育児カードゲーム『カジークジー』制作監修を務めた後、全国各地をカジークジー&セミナーで飛び回っている。
▼体験会・講演開催実績(抜粋)
横浜市泉区行政「親になる前支援事業」受託、助産師会(東京都、栃木県ほか)/高知県庁主催「県内企業向け男性育休取得推進」研修/資生堂労働組合/大手旅行会社/大手燃料販売企業、北海道から九州までの様々な自治体や大学・高校・中学校、第三セクターほか
▼メディア紹介実績
NHK「おはよう日本」/NHK「首都圏ネットワーク」/BS朝日「バトンタッチ SDGsはじめてます」/TOKYO MX「堀潤のモーニングFlag」/テレビトクシマ 地域ニュース/高知さんさんテレビ、新聞掲載、WEBメディア
《ファシリテーター》
山中 泰子
株式会社QOOLキャリア 代表取締役社長
(https://newcareer.qo-ol.jp/)
大学卒業後、ピラティスのインストラクターとして活動。結婚を機にキャリアチェンジ。大手IT系人材サービス企業にて人事を担当する中で、採用・育成・制度設計などを経験。また、ひとり親家庭の就業支援事業を自治体とともに立ち上げ、保育施設を併設した就業施設の開設 / 運営に携わる。その後、上場会社の人事担当執行役員やスタートアップ企業の人事責任者、IPOを経験し、2022年4月QOOLキャリアにジョイン。キャリアアドバイザーとして、仕事と育児の両立に悩む女性のキャリア支援も行う。プライベートでは1児の母。
<主催>
株式会社QOOLキャリア
代表者:代表取締役社長 山中 泰子
所在地:東京都港区北⻘山2-12-28 ⻘山ビル5F
設立:2020年12月
