【港区・春さんぽ】有栖川宮記念公園で季節を感じる親子時間

都心で自然とふれあえる、子どもとのんびり春さんぽ
「もうすぐ春」を見つけに行こう。
混み合う前に知っておきたい、有栖川宮記念公園の桜情報!
「子どもに四季を感じさせてあげたい」
「遠出は大変だけど、寒さの合間に春の気配を感じたい」
「人気のスポットは混む前に予習しておきたい」
そんなご家庭におすすめなのが、港区南麻布にある 有栖川宮記念公園。
まだ少し寒さが残る2月下旬からも、園内では梅が咲き始めます。
今回は、一足早く春を見つけたい親子に向けて、有栖川宮記念公園の桜の見どころとおでかけのコツをいち早くご紹介します!
目次
有栖川宮記念公園とは?
〜港区を代表する、日本庭園のある公園〜
有栖川宮記念公園は、起伏のある地形と池・滝を活かした回遊式の日本庭園が特徴の公園。
江戸時代の大名庭園の趣を残しつつ、現在は港区立公園として親しまれています。
園内には四季折々の植物が植えられており、春は桜をはじめ、さまざまな花が園内を彩ります。
春はここが見どころ!桜と自然の魅力

(出典)有栖川宮記念公園|港区麻布地区公園・児童遊園案内HP、
https://minato-park.jp/azabu/gallery/
春の有栖川宮記念公園では、園内各所で桜が咲き、散策しながらお花見が楽しめます。
レジャーシートを広げるお花見というより、歩きながら、眺めながら楽しむ、静かなお花見ができるのが特徴です。
園内は高低差のある自然豊かなつくりで、都会の真ん中とは思えないほどの緑に囲まれています。
満開の桜だけでなく、新緑の芽吹きや水辺のきらめきも感じられ、春ならではの景色が広がります。
人混みが少なめで落ち着いた雰囲気なので、
「子どもと一緒に自然にふれたい」「ベビーカーでもゆったり散策したい」という方にもぴったり。
「3月の満開シーズンは人が多くてベビーカーだと不安……」という方は、ぜひ2月後半〜3月上旬の『先取りさんぽ』を。
園内の梅や芽吹き始めた木々の生命力を感じることができ、静かな公園で子どもと一緒に「小さな春」を探す特別な時間が過ごせます。
子連れにやさしいポイント

(出典)有栖川宮記念公園|港区麻布地区公園・児童遊園案内HP、
https://minato-park.jp/azabu/gallery/
- ベビーカーで通れる園路が多い
メインルートは比較的なだらかで安心 - 公園内におむつ替えスペースが3か所ある(園内マップをご参照ください)
- 広くて開放的な園内
子どもたちものびのび遊べます - 自然が多く、学びのきっかけに
花・水・虫・鳥など、五感で季節を感じられます - 芝生・ベンチが多い
休憩しながら無理なく過ごせます
アクセス&基本情報
所在地:〒106-0047 東京都港区南麻布5-7-29
最寄駅
・東京メトロ日比谷線「広尾駅」徒歩約3分
入園料:無料
開園時間:常時開園
※管理事務所の開館時間は通常8時30分~17時15分ですが、
夏季(5月~9月)は19時15分まで延長されます。
まとめ
有栖川宮記念公園は、「遠出はしないけど、ちゃんと春を感じたい」そんな子育て世代にぴったりのおでかけスポット。
桜を眺めながらのんびり歩く時間は、親にとっても、子どもにとっても心がゆるむひと時になります。
この春はぜひ、親子で有栖川宮記念公園の桜を楽しんでみてください。
公式情報
「有栖川宮記念公園」
https://minato-park.jp/azabu/parks/arisugawa/

本事業は、MINATOシティプロモーションクルー認定事業として認定を受け、港区の魅力発信をしております。
港区 産業・地域振興支援部 産業振興課 シティプロモーション担当
